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青果業界の“九州の雄”

 福岡県飯塚市に九州を代表する地方卸売青果市場の一つである飯塚市地方卸売市場があります。ファーマインド新筑豊青果は、その市場で九州を中心とする全国から美味しい野菜・果物を集め、青果物の荷受業・卸業を行っています。
  九州の中心である福岡市と、本州と九州の架け橋となる北九州市の間に位置し、筑豊の中心的役割を果たす飯塚市に昭和23年に前身となる飯塚青果株式会社を設立しました。
  その後、いくつかの統廃合を繰り返し、平成 4年10月、田川合同青果株式会社及び直方合同青果株式会社を合併し、新筑豊青果株式会社と改称しました。また、平成27年8月、ファーマインド新筑豊青果株式会社と改称しました。
  当社は設立以来、日本有数の高収益市場であり、青果物流通業界の常識にとらわれず、新しい試みに挑戦し続ける“野武士”精神を掲げた少数精鋭の企業です。そのため、“九州の雄”と称されることもしばしばあります。

 

社員は“野武士”たれ

 実力主義の“戦場”で日々生き残りをかけて戦う社員たちのことを人は“野武士”と呼びます。現在、ファーマインド新筑豊青果では20代、30代の若手社員が多く活躍しています。

 セリ場以外での大口個別取引では、青果物市場の相場と個人の裁量で交渉・販売していきます。青果物は“なまもの”のため、基本的に在庫を持つことが許されません。その結果、毎日毎日が勝負の連続となるため、私たちは日々“戦い”続けているのです。

業界の慣習にとらわれないシステム先進企業

 セリにシステムを取り入れた日本で最初の企業、それが新筑豊青果です。

 朝6時25分からセリが始まると場内の雰囲気は一変し、セリ場は参加者たちの“戦場”と化する― 市場の「セリ」は市場の“命”でもある代表的な業務です。その伝統的な手法を踏襲しつつ、業務効率化を図り、セリで取引された情報の即時入力を可能にしました。

 販売管理においても、業界特有の流通の仕組みを研究し、独自の販売管理システムを取り入れています。そして、従業員の勤務体制や物流コスト・仕組みなど、業務の周辺要素も考慮した新相対システムの導入を進めるなど、旧態依然とした業界の慣習にとらわれず、業務効率を高め、徹底した合理化・革新化を常に行っています。